So-net無料ブログ作成
検索選択

鳩山政権「命続くかどうか」=普天間、県外移設を疑問視−渡部氏(時事通信)

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は14日、都内で講演し、鳩山政権について「誕生から7カ月。あのとき大したもんだと思い出すことより、しなければよかったと思うことばかりで、今、政局を迎えている。これから褒めてもらっても命が続くかどうか」と述べ、先行きに強い懸念を示した。
 渡部氏はまた、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に触れ、「政権が代わったから(自民党政権での合意は)パーということになったら、国際政治は成り立たない。(日米で合意した移設先を)全然別なところに持っていけると考えていた人たちが間違いだ」と述べ、昨年の衆院選で県外移設を目指すとした鳩山由紀夫首相の判断は誤りとの認識を示した。 

【関連ニュース
税なしでデフレ脱却、財政再建は可能〜みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる

「睡眠薬売れるねん」操られる生活保護受給者(読売新聞)
虚偽の人事情報で百万円受領、厚労省室長を懲戒処分に(医療介護CBニュース)
盛岡ごみ処理場、二審も談合認定=JFEに9億円超の賠償命令−仙台高裁(時事通信)
全額公費で集団接種 栃木・大田原 小6子宮頸がん予防(産経新聞)
<舛添氏>次の一手は? 新党構想、援軍なく(毎日新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。