So-net無料ブログ作成
-| 2010年01月 |2010年02月 ブログトップ
前の10件 | -

<4歳児死亡>唐辛子飲ませた母親実刑確定へ 最高裁が決定(毎日新聞)

 岡山県倉敷市で07年、次男(当時4歳)の口に大量の七味唐辛子を入れ窒息死させたとして、傷害致死罪などに問われた母の無職、光中美幸被告(34)の上告審で、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は25日付で、被告側の上告を棄却する決定を出した。懲役4年6月の実刑とした1、2審判決が確定する。

 1、2審判決によると、光中被告は07年1月、自宅で次男翔(かける)ちゃんの口に七味唐辛子を入れ、気管を詰まらせて死なせた。光中被告は「唐辛子を入れていない」と主張したが、岡山地裁は09年1月、「被告が入れたのは明らか」と認め、広島高裁岡山支部も支持していた。【銭場裕司】

<都城市長選>長峯誠氏が再選(毎日新聞)
安保50周年 本質外れた反対運動、呪縛から思考停止に(産経新聞)
<恐竜>初めて色を特定「中華竜鳥は赤褐色」 中・英チーム(毎日新聞)
つかこうへい氏 肺がんで入院、「飛龍伝」は上演へ(毎日新聞)
官房長官は発言撤回を=社民・照屋氏(時事通信)

<日本ペンクラブ>書籍デジタル化で意見書 NY連邦地裁に(毎日新聞)

<補助金不正流用>全精社協会長ら起訴内容認める 大阪地裁(毎日新聞)

 全国精神障害者社会復帰施設協会(全精社協)の補助金不正流用事件で、補助金適正化法違反罪に問われた会長、高野修次(56)と元副会長、上野一郎(50)両被告の初公判が21日、大阪地裁(並河浩二裁判官)であった。両被告は起訴内容を認め、高野被告は「厚生労働省が(流用を)了解していたと聞いていた」と主張した。

 検察側は冒頭陳述で、全精社協が07年2月、障害者支援施設「ハートピアきつれ川」(栃木県さくら市)の運営を厚労省の依頼で受託した経緯を詳述。「高野被告らが07年3月、財政悪化を厚労省職員に訴えたところ、補助金申請を助言され、運転資金に流用する目的で申請した」と指摘した。

 起訴状によると、両被告は元事務局次長、五月女(そうとめ)定雄被告(58)=業務上横領罪で起訴=らと共謀。08年2月と11月、虚偽内容を記載した高野被告名義の補助金交付申請書を厚労省に提出し、障害者自立支援の調査研究が目的の07、08両年度の補助金計約5100万円を不正受給したとされる。【日野行介】

【関連ニュース】
告訴:ノリタケが子会社元従業員を 約4億円横領容疑で
落とし物:「魔が差した」交番巡査19万円横領容疑
横領容疑:客の327万円着服 JA元職員逮捕 和歌山
業務上横領容疑:名古屋保育園連元事務員を逮捕 愛知県警
横領:鉄リサイクル年金基金の元課長が1000万円

峰崎財務副大臣が引退へ=参院選、後継に新人擁立−民主道連(時事通信)
<雑記帳>500系“引退”記念バウムクーヘン(毎日新聞)
<パトカー事故>無免許バイクと衝突 高校生2人重傷 愛知(毎日新聞)
「指紋テープ」で不法入国=韓国人の女2人逮捕−神奈川県警(時事通信)
暴力団幹部射殺事件、殺人容疑逮捕者39人に(読売新聞)

<政教分離>市有地に神社は違憲 最高裁(毎日新聞)

 北海道砂川市が市有地を神社に無償で使わせているのは憲法が定める政教分離に違反するとして、元中学教諭でクリスチャンの谷内栄さん(79)=同市=が菊谷勝利市長を相手取り、明け渡しを求めないことなどの違法確認を求めた2件の訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允=ひろのぶ=長官)は20日、1件について市の行為を違憲と判断した。政教分離訴訟で最高裁が違憲判断を示したのは、97年の「愛媛玉ぐし料訴訟」以来で2例目。

 2件の訴訟が審理され、(1)市有地を空知太(そらちぶと)神社の敷地として無償で使わせている(2)富平神社の敷地になっていた市有地を地元町内会に無償譲渡した−−ことが、それぞれ宗教団体のために公金を支出したり、特権を与えることを禁じた憲法の規定に違反するかどうかが争われた。1、2審判決は、空知太訴訟で違憲、富平訴訟で合憲の判断を示していた。

 大法廷は、空知太神社に市有地を使わせていることを違憲と判断。違憲状態を解消するための手段を審理させるため、札幌高裁に差し戻した。1、2審は「鳥居やほこらの撤去を求めない市の対応は違法」と判断していた。

 一方、富平神社をめぐる訴訟では、土地譲渡を合憲と判断し谷内さんの上告を棄却。原告の請求を棄却した1、2審判決が確定した。【銭場裕司】

【関連ニュース】
政教分離:「神社に市有地提供」20日に最高裁大法廷判決
ひと:須藤正彦さん 弁護士から最高裁判事に就任
パナソニック裁判:子会社社員逆転敗訴 最高裁が初判断
マンション:9割完成 建築確認取り消し 最高裁判決
川崎協同病院事件:医師の有罪確定へ 最高裁が上告棄却

駅員寝坊で始発乗れず JR西(産経新聞)
またボンバル機が引き返し 警告灯の表示に不具合(産経新聞)
小沢氏の国会招致に消極的=鳩山首相(時事通信)
大藪春彦賞に樋口、道尾の2氏(時事通信)
ダイズのゲノム解析に成功 理研が世界初 品種開発効率化へ道(産経新聞)

<陸山会土地購入>胆沢ダム受注「小沢氏側が謝礼要求」(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件に絡み、国発注の胆沢(いさわ)ダム(岩手県)工事を受注したゼネコン関係者が毎日新聞の取材に、謝礼として小沢氏のパーティー券を毎年数千万円、3年間購入したと証言した。小沢氏の事務所の要求だったという。胆沢ダムを巡っては、中堅ゼネコン「水谷建設」が下請け受注の謝礼として小沢氏側に渡したとされる5000万円が土地購入に充てられた疑いがあるとして捜査の焦点となっており、受注と資金提供が連動したシステムの一端が浮かんだ。

 胆沢ダムは岩石や土砂を積み上げて建設するロックフィルダムとしては日本最大級で、13年度の完成を目指して工事中。

 このうち大手ゼネコン「鹿島」など3社の共同企業体が04年に落札した同ダムの「堤体盛立工事」(約273億円)を請け負ったゼネコン関係者によると、受注成功後に談合の「仕切り役」とされる鹿島の幹部(当時)にあいさつに行ったところ、小沢事務所の要求に従うよう指示された。小沢事務所側からは「年間数千万円のパーティー券を3年以上買ってほしい」と伝えられたという。

 「要求に従わないと次の公共工事で鹿島を頂点とする談合から外されるシステム。仕方なく従った」と関係者は振り返る。ただし政治資金規正法上、1回のパーティーで寄付できる上限は1社150万円と定められ、小沢氏のパーティーは年4回なので600万円までしか購入できない。このため、このゼネコン関係者は下請け業者にパーティー券を割り振り、要求通り3年間、毎年数千万円を購入したという。

 水谷建設元幹部らは東京地検特捜部の調べに、小沢氏の元私設秘書で民主党衆院議員の石川知裕容疑者(36)=政治資金規正法違反容疑で逮捕=に04年10月、5000万円を渡し、05年4月にも公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)=同=に同額を渡したと説明。特捜部が石川議員らを追及している。また西松建設違法献金事件の公判で検察側は「『胆沢ダムは小沢ダムだ』と大久保秘書に言われた」とする西松建設関係者の調書を朗読している。

【関連ニュース】
陸山会土地購入:地検捜査巡りシンポ
陸山会土地購入:小沢氏資金、「積み立て」記載漏れの疑い
陸山会土地購入:水谷建設社長が辞任 「健康上の理由」
陸山会土地購入:虚偽記載、池田元秘書も容疑認める
陸山会土地購入:小沢幹事長聴取、再び要請 東京地検

小沢氏、大阪の料亭を訪問 報道陣殺到もだんまり(産経新聞)
トキ、本州側に飛来=2次放鳥では2羽目−新潟(時事通信)
<小惑星探査機>「はやぶさ」地球引力圏の軌道に(毎日新聞)
<訃報>高橋進さん82歳=元目白大学長、元筑波大副学長(毎日新聞)
<つくば市>市営の施設で消防法違反…20カ所以上(毎日新聞)

小沢幹事長、党大会で検察批判「納得できない」 (産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は16日午後、東京・日比谷公会堂で開かれた定期党大会であいさつし、自身の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐって元秘書の石川知裕容疑者(衆院議員)らが逮捕されたことについて「政治資金収支報告書の形式的なミスは、今までのほとんどのケースで修正、訂正で許されてきた。にもかかわらず今回の場合はなぜか、最初から逮捕、強制捜査の経過をたどっている。私はこの点について、何としても納得できない気持ちだ」と述べ、検察当局を批判した。

 自らの資金管理団体「陸山会」の土地購入の原資に疑惑がもたれていることについて「この資金について不正なお金を使ってるわけではない」と反論した。

 さらに「今月初め、検察当局から弁護士を介して問い合わせがあった。別に隠し立てするお金でなかったので、私どもが積み立ててきた個人の資金で、金融機関の名前、支店名もはっきりと申し上げ、どうぞ検察当局でお調べくださいと返答していた。翌日、あるいは翌々日だったと思うが、検察当局からその預金口座の書類は入手したいとの返答が弁護士を通じてあった。私はああこれで、この資金についての疑いは晴れたと考え、安心してよかったなあと思っていたところだ」と説明した。

 「それが突然、昨日、今日と現職議員を含む3人の逮捕となり、本当に驚いている」と語った。

【関連記事】
小沢幹事長続投に「党の自殺行為」の批判も 
「小沢辞任」叫ぶ男が取り押さえられる 民主党大会の会場近く
鳩山首相、イバラの道 責任論も
意地の特捜部、対決姿勢の小沢氏
■総力特集「それでも小沢一郎」

鳩山首相「推移見守りたい」(産経新聞)
【足利再審】この日もテープ再生始まる 午後からは元検事尋問 第5回公判(産経新聞)
民主の検察批判「小沢紅衛兵だ」…自民・川崎氏(読売新聞)
「改正著作権法」周知キャンペーン 大賞決まる(産経新聞)
「小沢氏は説明責任果たせ」自民大島幹事長(産経新聞)

<センター試験>札幌、江別で理科1時間繰り下げ 大雪で(毎日新聞)

 大学入試センター試験は17日午前、2日目の日程が全国725会場で始まった。同日は理科、数学の試験が行なわれる。大雪によるJRやバスの遅れのため札幌、北海道江別両市内の7大学8会場がいずれも午前9時半の理科(1)の試験開始を1時間繰り下げたほかは、予定通りに始まった。

 繰り下げた大学は、北海道大(札幌市)▽北海道教育大札幌校(同)▽札幌医科大(同)▽札幌大(同)▽北海学園大(同)▽北海道情報大(江別市)▽札幌学院大(同)。【本橋和夫】

【関連ニュース】
<特集>受験・入試に関する情報はこちら
<特集>2010センター試験
センター試験:初日に55万人 全国725会場
センター試験:インフルで欠席 初日は全国426人
センター試験:今年も地元志向「就職を意識」

<センター試験>踏切事故で長野で開始遅れ(毎日新聞)
<落とし物>「魔が差した」交番巡査19万円横領容疑(毎日新聞)
道具ケア 化粧映え左右 (産経新聞)
<火災>住宅全焼 姉妹2人焼死か 千葉・市原(毎日新聞)
小沢氏らの議員辞職勧告決議案提出も検討 自民・大島幹事長(産経新聞)

スキー事故、高崎市課長死亡=コース移動中に転落−長野(時事通信)

 17日午後2時30分ごろ、長野県上田市の菅平高原スキー場の林間コースで、群馬県高崎市下水道局整備課長・室岡敏幸さん(58)=同市下小鳥町=が転落し、立ち木に衝突した。病院に運ばれたが、胸を強く打っており、死亡が確認された。
 長野県警上田署によると、室岡さんは日帰りの予定で職場の友人3人とスキーに来ていた。つばくろゲレンデから大松山ゲレンデの林間コースをスキーで移動していた際にバランスを崩し、谷側に約5〜6メートル転落し、立ち木の幹に衝突した。現地は快晴だったという。
 室岡さんはスキー歴30年以上で、指導員の資格も持っていたという。 

【関連ニュース】
9階から高1男子転落死=那覇
川に車転落、祖父と孫娘死亡=中学の朝練に送る途中
海に車転落、家族3人死亡=高3長男も軽傷
小6男児、ため池に落ち死亡=山梨
ビルでフォークリフト転落=作業員の男性死亡

首相「偽装献金事件、決着した」…衆院代表質問(読売新聞)
陸山会土地資金、不記載を秘書が引き継ぎ(読売新聞)
内閣人事局 局長に国会議員 公務員法改正案 「脱官僚」加速(産経新聞)
理科実験中に爆発 豊島区の巣鴨高で11人けが(産経新聞)
小沢氏、首相公邸を無言で出る(産経新聞)

大阪府と政令2市が連携会議設置へ 学力向上やいじめ対策で(産経新聞)

 大阪府と大阪市、堺市の教育長が14日、大阪府庁で会談し、人事交流や学力向上策で協力を進めるほか、共同して暴力行為やいじめなどの対策に取り組む「生徒指導連携推進会議(仮称)」を設置することなどで合意した。これまで教育施策は、政令市の両市教委は府教委とは別に実施しており、3教委が事業連携を行うのは初めて。

 会談後、大阪市教委の永井哲郎教育長は「それぞれでやるよりも一緒にやる方が効率良くできることもある」。府教委の中西正人教育長は「互いに学び合い、大阪の教育がよくなるように連携したい」と語った。

 同会議は平成22年度の設置を予定。非行防止のための警察との協議も別々に行っていたが、3教委が連携を進めるという。

【関連記事】
[学力テスト] 鳥取知事、抽出方式を批判 「確認手段なくなる」
[体力テスト] 対策遅れの大阪と素早い対応の高知で明暗
日教組の組織率、最低の27%に 28万人を切る
死ぬのをやめた体験記録 『生きテク』反響どこまで
倉吉北は対外試合禁止1年 再び部内暴力やいじめ

「バチスタの栄光」海堂さん、ブログで賠償命令(読売新聞)
診療報酬不正受給、山本病院理事長に実刑判決(読売新聞)
<小沢幹事長>応答せず 聴取要請から1週間(毎日新聞)
外国人参政権反対 自民議連再開(産経新聞)
石川容疑者逮捕を批判する会合「不当逮捕という認識で一致した」(産経新聞)

地方都市の震災対策を検討=孤立集落や生活再建が課題−中央防災会議(時事通信)

 政府は15日、中央防災会議(会長・鳩山由紀夫首相)を開き、地方都市で近年大きな被害を出した地震災害を分析して対策の強化を検討する専門調査会の設置を決めた。委員の人選を進め、年度内にも第1回会合を開く。2011年夏ごろをめどに報告書をまとめ、被災経験のない自治体の防災対策に活用してもらう考えだ。
 これまで首都直下や東海地震など個別地域を想定した調査は実施しているが、政令市から中山間地域まで幅広く含めた「地方都市」の地震災害を対象とするのは初めて。近年は、新潟県中越(04年)や岩手・宮城内陸(08年)など大規模な地震が相次いだため、被災経験から得られた教訓や課題を整理する必要があると判断した。
 調査会では、▽孤立集落との情報伝達手段の確保▽高齢者が多い避難生活での健康管理▽長期避難生活後のコミュニティー再建▽震災廃棄物への対応−などが検討される見通しだ。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
「小沢独裁」は作られた虚像〜民主・輿石参院会長〜
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機
民主党と財務省の「一体化度」を検証する
「普天間」「習近平」「献金」で囁かれる「鳩山政権短命説」

平野で火災、扇風機火元か(産経新聞)
<盗撮>郵便局長を逮捕 電車でスカート内撮影の疑い(毎日新聞)
<くぎ落下>高架下の車直撃、男性けが 名古屋(毎日新聞)
医療・介護などの規制改革へ向け分科会新設―行政刷新会議(医療介護CBニュース)
<石川議員逮捕>「小沢体制で戦えるか」党大会で困惑の声(毎日新聞)
前の10件 | -
-|2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。